旧校舎図書庫#2

鏑矢遊戯[web全体で公開]  1
登録日:2020/06/10 03:10最終更新日:2020/06/10 03:10
【経緯】
 何の匂いだろう。
 あまり馴染みがない。
 少しカビ臭い気もするが、不快ではなく、例えば、アイスクリームとか、コーヒーとか…。あとは、刈ったばかりの芝生とか。
 そんな匂いが、埃混じりに、微かに鼻先をかすめた。
 だが、辺りには、広々とした気配は微塵もなく、ぎゅっと何かを濃縮したような、圧迫感、息苦しさすら感じる気もする。
 その時、声がした。
「おい、起きてんのか、チビ」
【探索者一覧】
学籍番号13666872
https://trpgsession.click/character-detail.php?c=159028562016extra5595&s=extra5595
【その他】
 判定は、ダイスロール専用ルーム:おんせん脱衣所、で行ってください。そして、結果を…。
〉鏑矢さんのロール(d100) → 57 (57) 22:18:00
 …例えば、こんな感じでコピペしていただければと思います。
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78. 鏑矢
2020/07/12 20:49
さよならdictionaryって、佐野元春あたりの歌にありそうですねw

「あっ」辞書破るの見て呆然とする。…のに気付いて、ハジメくんは破いてしまった辞書をそっと積ん読の下に滑り込ませますw

まぁ、ふたりには分かりかねますが、この本のタイトルは「エイボンの書選集」くらいの意味ですかね。

さて、これからどうしますか?

まず、鍵が入っているであろう箱を開ける為にはすべての玉を箱にセットする必要があるようです。

今、ふたりの手元には、赤い玉と紺色の玉があり、どこに何をセットすべきかというのは、分かっています。

〈目星〉か〈アイデア〉を振ってください。

赤い玉は、音を出すという卵と関連がありそうです。

今、読んでない魔導書が2冊(修道士本とエイ本)ありますが、MPの関係で、斜め読みすら現実的ではありません。

箱を開けるという目的に手段を集約させるなら、選択肢は、ふたつの玉のどっちから、誰が行く?…というくらいでしょうか。

「いっその事、同時にやるか?」
わりと投げやりにハジメくんがいいます。
「もし、気になるのがあるなら、お前が好きな方を選んでもいい。何があっても恨みっこナシだ」

ハジメくんも結構しんどそうです。

「あとは…。ふたり同時にってのは、ダメなのかなぁ」

さて、どうしましょうか?
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77. ベネット
2020/07/12 16:36
ただの男同士の友情ですぞ。腐ったお姉様方がニコニコしそうな光景だけどただの美しい友情の一コマです(すっとぼけ

ベネットさんの「辞書英語」ロール(1d100) → 68 (68)
さよならdictionary…100ファンは草しか生えない(

「あっ」辞書破るの見て呆然とする
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76. 鏑矢
2020/07/12 13:16
わるいときほどいい事かんがえたほうがいいってじーちゃんが言ってたー」
「そんな言い方で、やる気が出るとでも思ってんのか」
ハジメくんは、そんな事を言いながら、康祐くんのちっちゃい背中をバシッと叩きましたが、その横顔は、まんざらでもなさそうでした。

(いかんな、すぐイチャイチャさせてしまうなw)

「これで玉はそろったなー。あとはぜんぶはめてカギとるだけか…ちょっと本みせて、ほんとーに見るだけだから」
「ほらよ」

では、辞書を使って〈英語〉の判定を。

ハジメくんもやってみましょうか。

鏑矢さんのロール(1D100) → 100 (100) 13:08:34 #wmM6y

…。

…。

…。

ぎゃーーーーー!www

辞書、やぶれましたwww

え…。

と、とりあえず、この事故が起こる前に、康祐くん、辞書と〈英語〉の判定しちゃってくださいw
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75. ベネット
2020/07/12 12:13
>「分からん。…でも、例えばだけど、黒い玉の時、俺はお前に助けてもらったよな。
もし、アレが助けてもらえてなかったら、どうなったんだ?」

>「あのまま助からなかったら、俺たちはどうなっていたんだろう?
もし、俺たちのようにこの部屋にやってきたヤツらがいて、玉を探して、はめ込んで…。
しかし、玉から出られなくなって、あんなふうに、もしくはさっきまでの俺のようになっていて…。
今も、中に閉じ込められていたとしたら…」

「かんがえるだけ、むだだとおもうなー」萩原君の顔を横目に見て

「そうだったとしてー…見つけるよゆうも、たすけるよゆうも無かったしな。たすかったんだからダメだったときのことなんて考えないほうがいいぞー。
わるいときほどいい事かんがえたほうがいいってじーちゃんが言ってたー」
と、あっけらかんと言い放ってから本持ってくるのを大人しく待つ。

そして、ケース振って転がった紺色の玉を拾って…
「これで玉はそろったなー。あとはぜんぶはめてカギとるだけか…ちょっと本みせて、ほんとーに見るだけだから」

行動としては本は読まずに本のタイトルだけ確認しようかと。前世使わずに辞書英語チャレンジという事で…修道士本読み直したいですけど玉潜り用にMP残さねばいけない悲しみ。
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74. 鏑矢
2020/07/11 19:45
では、ハジメくんは本のタイトルを思い出します。
“selections de livre D’ Ivon”ですね。

しばらくすると、彼は、探していた本棚から、その本を見つけ出します。

その本は、木でできたケースに入っているんですが、ハジメくんはそのケースから本を取り出すと、本は無視して、ケースを振った後、小さい紺色の玉を転がり出します。

晴々しいドヤ顔でしたw
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73. 鏑矢
2020/07/10 22:58
「とりあえずはこの中にかぎあるのはわかったー」

康祐くんとハジメくんは、てきとうな所に座り込みました。
横になったハジメくんは、その辺の本を積み上げて、枕のような形にまでしています。

「んー…そのろざりお、ってただ掛けてただけでなにかにつかってたりしなかったか?」

「ロザリオを使う?ロザリオを何に使うんだよ。…いや、時々、握り締めたり、額に当てたりしてたけど、アレは祈ってたように見えたかな」
多分、とハジメくんは続けます。
「あの修道士の本が読めてたら、何か分かったかもな」

(はい、分かりましたw)

「あとさ…ぜんぶの玉かくしたところみてたなら、こん色っぽいたまってどこにかくしてあるかわかる?」
「紺色…。
ちょっと待て、分かると思う。
本の奥に隠していた。ちょっと待てよ、今、タイトルを思い出す」

ハジメくんは立ち上がり、何か目当てがあるかのようにひとつの本棚に歩み寄ると、ブツブツいいながら、本を吟味し始めます。

「それとー、ぜんぶの玉って9つぜんぶだよな?
ぜんぶ外しててかくしたならなんではこ見つけたとき、なんではんぱにはまってたんだろ…」

「分からん。…でも、例えばだけど、黒い玉の時、俺はお前に助けてもらったよな。
もし、アレが助けてもらえてなかったら、どうなったんだ?」

ハジメくんはぶるっと体を震わせます。

「あのまま助からなかったら、俺たちはどうなっていたんだろう?
もし、俺たちのようにこの部屋にやってきたヤツらがいて、玉を探して、はめ込んで…。
しかし、玉から出られなくなって、あんなふうに、もしくはさっきまでの俺のようになっていて…。
今も、中に閉じ込められていたとしたら…」

いかん、これはエンディングで語るネタだったw

まぁ、いいやw

本のタイトルは、しばしお待ちください。
リアルで、本のタイトルが見当たらない。エンサイクロペディアの中にあったと思ったんだけどな…。

いや、勿論、本のタイトルは分かるんですが、その英語のスペルが見当たらないんですw

さて、他になにかありますか?
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72. ベネット
2020/07/10 20:20
読んでから不定リセットのカウント始まるかと思ってたので有難い…休憩する必要が無くなりましたね。

では話を一通り聞いた後…
「とりあえずはこの中にかぎあるのはわかったー。
んー…そのろざりお、ってただ掛けてただけでなにかにつかってたりしなかったか?
あとさ…ぜんぶの玉かくしたところみてたなら、こん色っぽいたまってどこにかくしてあるかわかる?」

「それとー、ぜんぶの玉って9つぜんぶだよな?
ぜんぶ外しててかくしたならなんではこ見つけたとき、なんではんぱにはまってたんだろ…」

と、質問を投げてみます。
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71. 鏑矢
2020/07/08 22:03
ハジメくんの口調でやるのは大変なので、さらっとやりますw

というか、読み物っぽく書いてたら、収拾がつかなくなったので、辞めましたw

さらっとやるので、よく分からなかったら、聞いてくださいw

まず、ハジメくんは、この部屋にずっと居たそうです。

ただし、もっとガランとしていて、本が少なかったような気がしたそうです。

康祐くんが居なくて、不思議に思っていた所、この部屋のドアが開いて、ひとりの青年が入ってきたそうです。

ドアのところに、あの黒い肌の女がいて、青年になにか話しかけていたそうです。

青年は、跪き、女の話をじっと聞いていたそうです。

やがて、青年は女の靴に口付けし、彼女の前でドアを閉め、ドアに鍵をかけ、一人きりになったそうです。

女がどうなったかどうかは分かりません。

青年は、この部屋に入ってきて…。

「あー、これと同じものを持ってた」
…と、ハジメくんはロザリオを見せます。

そして、机の上にあったあの箱に、ふたつのものを入れたそうです。

ひとつは、この部屋のドアの錠をかける為に使った鍵。

それから、青年はポケットからひと回り大きな鍵のようなものを取り出すと、一緒に箱の中に入れたそうです。

「だから、あの箱にはふたつの鍵が入っている訳だ。何の鍵なのかは知らんけど」

いや、鍵かどうかも知らんけど、とハジメくんは言ってます。

その後、そいつは箱から玉を外して、部屋の中に隠していったそうです。

ハジメくんは、赤い玉はあの辺りかな、と若干得意げに言って、さっき康祐くんが玉を見つけた辺りを指差します。

そして、青年は、すべての玉を隠し終えた後、俺たちが知っているあの椅子に座って…。

ハジメくんは険しい顔になり、言葉を切りましたとさ。

まぁ、さらっというとこんな感じの話ですw

質問等があれば、どうぞw
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70. 鏑矢
2020/07/08 20:41
残念ながら、なにも聞こえませんねw

なにも…。

あー、かなり遠くで、ジリリリリ…という音が鳴っている気がしました。

しばらくハジメくんとふたりで部屋の中をウロウロしてなんだろうと首をひねってましたが、結局分かりませんでした。
(これは、シナリオには関係ないので、気にしなくていいです)

あ、例によって、自覚はないですが、本を読むのに1時間以上費やしているので、また不定の狂気のリミットは解除ですw
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69. ベネット
2020/07/08 20:24
ベネットさんの「聞き耳」ロール(1d100) → 43 (43) 成功
さて、どうなるやら…
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