チハさんの日記 「Midnight / Blood, Guts and Glory」

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チハ
2018/02/04 15:24[web全体で公開]
😶 Midnight / Blood, Guts and Glory
今晩もBlood, Guts and Gloryを読むでごんす。
http://drivethrurpg.com/product/177412/
昨日は第三章「Game System (ゲームシステム)」と第四章「Skills(技能)」の箇所を、しおり設定(Adobe Acrobat)しながら読みすすめ、今日はその続き。p.13の能力値説明の末尾”Charisma (abbreviated to ”Cha”)”から再開。
Dicordにて22時から24時の予定。

昨日さらっと読んだところだと、能力値はD&Dと同じですね。身体的能力値 Strength / Constitution / Dexterity と 精神的能力値 Intelligence / Wisdom / Charisma の合計6つ。

もともとロールマスターは主にAdvanced D&D用の拡張ルールとしてスタートしたから、D&D系ルールとの相性はイイ感じ。D&D第3版がそもそも攻撃表と痛打表を外したプチ・ロールマスターみたいなゲームだし。

Blood, Guts and Gloryは汎用ファンタジーRPGということになっていますが、一応、第2章に「The World(世界)」という章を設けて世界設定も提供しています。おおよそ、こんに感じ↓

 舞台は、16世紀のイギリス。1517年の万聖節前夜を境に、人間が子供を産めなくなる症状が発生、これが普遍的に拡大する状況(Barren Plague)が発生します。
 イギリスでは従来から存在する秘術系、信仰系の魔術に加え、東洋(日本からの渡欧使節等)からもたらされた精神系魔術を学ぶことによって、人口が減っていくなかでも、死んだ人をUndeadとして蘇らせる死霊術Necromancyの技を発達させ、Necromancyを利用して社会を維持しようとします。
 一方、ロンドンでは、1555年6月5日の月蝕の夜に、何千何万という動物たちがロンドン周辺や市街地に押し寄せ、子供が産めなくなった人々の戸口に赤子を置いていくという大事件が発生します。この赤子は、体躯は人間と同じなのですが、顔や体毛といった容貌はその赤子を置いていった獣と瓜二つで、尻尾があったりもするのです。
 その時点ですでに子供を産めないまま齢を重ねていた人々は、スケルトンやゾンビの中で生き永らえるよりは、たとえ獣の容貌をしていても、神から授かった自分の子供として、獣たちの置いていった赤子を育てていくようになります。
 やがて、人間の親たちは徐々にそれぞれの寿命を迎えて亡くなっていきます。ロンドンの新しい「人々」はアナグマ族、ネコ族、キツネ族、ウサギ族、ネズミ族、イタチ族、オオカミ族の系統からなり、同族間では同様の子が生まれ、子孫を残すことできました。
 西暦1558年にイングランド女王メアリーが逝去すると、その養子であったキツネ族のエリザベスが女王に即位します(エリザベスは宮殿の門の前にキツネが置いていった赤子だった)。新しい「人々」が第2世代、第3世代を迎えていく一方、西暦1599年には、記録される限り全ての人間が完全に死に絶えてしまいます。新しい「人々」の時代が幕を落とします...
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