「王城都市」デウスデア Deusudea

小慶美(シャオ・チンメイ)
小慶美(シャオ・チンメイ)スレッド舞台概要[web全体で公開] 押されたいいね! 3
登録日:2020/03/10 12:25最終更新日:2020/03/10 13:11

――優先すべきは開拓の【剣】か。それとも防衛の【盾】か。

中央部に位置する王城を中心に開拓され、現在ではヴェーフスハールの中で一番発展している都市です
原住民と外部の入植者が一番交流しているエリアでもあります

このエリアは
入植者から選ばれた【剣】の代表
原住民から選ばれた【盾】の代表
の二人が“責任者”となって政務を執り行っているのですが……正直この二人は仲は悪くないけど、決して仲良しでもありません
そのためPCはよほど重要な案件でもない限りは「どちらか」からの依頼というのが最上の案件になることでしょう
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ロウブリ
19. ロウブリ
2022/10/17 23:47
【調和の家】

デウスデア郊外にある孤児院です。”温柔敦厚”ウィヌウィス・ボントジャークか院長を務めています。
種族を問わず様々な孤児たちが住んでおり、あまり表には出されませんが、ウィークリングや穢れの少ない蛮族の子供もいます。(郊外にあるのも、なるべく守りの剣の影響を最小限にするためのようです)
蛮族を匿っていることは宥免派の一部には知られており、任務などの中で拾われた蛮族の子供は、秘密裡に調和の家に送られるようです。

子供たちに生きるすべを教えており、多くの子供たちの就職先はライフォス神殿の神官戦士や衛兵であり、聖歌隊のメンバーになった者もいます。


(余談、王の眠りと虹の鍵の自PC、イメリティアが育ったのも調和の家です。)
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小慶美(シャオ・チンメイ)
18. 小慶美(シャオ・チンメイ)
2022/09/13 10:15
【ライフォス神殿】

デウスデア東部にある神殿です。白亜の美しい外観をした建物には、人種様々なライフォス信者が訪れています
近隣にはイメルダを祀る教会があるようで、こちらにも信者が来訪しているようです
現在ライフォス神殿は「ナイトメアを始めとした穢れ持ちを受け入れる“宥免派(ゆうめんは)”」と「穢れそのものを排斥戦とする“擯斥派(ひんせきは)”」の二つの派閥に分かれており、その影響なのか、神殿長もそれぞれの派閥の代表による二人構成となっており、常にまとまった意見になることがありません
また、それぞれの派閥にはお抱えの特殊部隊がいるという話も存在しており、暗躍の噂が絶えません

聖歌隊(せいかたい)
宥免派が抱える特殊部隊です。ナイトメアを始めとした穢れ持ちで身寄りのない者を保護するのが主な役目です

聖罰隊(せいばつたい)
擯斥派が抱える特殊部隊です。穢れを有した者達の調査ならびに暗殺をするのが主な役目です
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小慶美(シャオ・チンメイ)
17. 小慶美(シャオ・チンメイ)
2022/07/30 16:39
【サカルズ共食殿宴(きょうしょくでんえん)】

デウスデア西部にある“酒幸神”サカロスと“食福神”ミィルズの共同神殿です
毎日昼の11時~14時、17時~20時に福祉活動として炊き出しを行っており、飢えても食にありつくための金が少ない人々の助けとなっています
(ただし、一人あたりに配当される食事には上限があり、人によっては腹を満たすまでいけないという)
事前に連絡を入れておけば宴会場としても活用でき、祝いの席として活用されることもあります

ただあまりにも炊き出しの場もしくは宴会の場として認識が強いあまり、敬虔な信者の参拝が少ないことを神殿の上層は悩んでいるという噂があるようです
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ロウブリ
16. ロウブリ
2021/07/12 22:21
【海上演武奉納祭】

紺の名家が主催で開催される。デウスデアで行われるお祭りのひとつです。

時期としては冬から春への移り変わり、農業の豊作祈願の祭りに近い時期に行われますが、時期の重複を避けるために、それより少し後に行われます。

専用の船を舞台にして、紺の名家にかかわりがあるとされる虹の騎士、イゼレルシアをメインに、海にまつわる演劇が繰り広げられます。

もともとは大漁祈願を目的とした、海への奉納が目的なので、あまり娯楽色はないのですが、紺の名家と険悪な白の名家の側につく、秋の名家への対抗意識なのか、最近は派手な演出も取り入れられています。

また、レーニャ諸島との交流が回復してからは、レーニャ諸島で行われている伝統演劇の披露も行われています。
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しょうゆ
15. しょうゆ
2021/01/22 12:29
>NPCを眺めていて、「名家の当主たち20代多いな……?」と気づき、「ニスリーン(黒の名家当主)とアレイシア(夏の名家当主)って1歳違いか。同学年か先輩後輩かな?フェア(玄の当主)が24……ニスリーンやアレイシアとニアミスだな。学校行ってたら絶対あってそう。……学校では先輩だったけど社会では格下ってなんかいいよね。ヴィルジニ(白の名家当主)とか年齢不詳ではあるけど、誰かの先輩か後輩だったりしないのかな」とか妄想するうちに学校の設定が生えてきたので投下。

【デウスデア王立大学/大学院】

魔動機文明を起源に持つ大学です。大破局により一度滅びましたが、16名家の支援により
法学部や経済学部など、政経に関わる部分が比較的早期に建て直されました。
天秤の学び舎と比べると、純粋な学術研究よりも、実学的な教育に重きを置いています。
入学資格は身分・種族不問、かつ年齢も制限なしとなっています。

ただし、入学金や入学試験の難易度によって、事実上生徒は16名家とそれに関係するような
有力な家の子女に限定されることから、多分に「政界人を育成するための私塾」のような性格を帯びており、
将来に向けたコネづくりや互いの人となりを理解する場所としても重宝されています。

近年は16名家から教師が派遣され、各名家の保有する知識を全体で共有しようという向きも見られ
例えば黒・玄の名家の軍事学や朱の名家の神学、白の名家の政治学、青の名家の経済学などが
ある程度解放され、ここで教えられており、盾陣営全体の人材の質の向上に大きく繋がっています。

ただし、こうした学校の体制は、選民的なエリート主義に直結しており
各名家の官僚などは、同学の出身者と天秤の学び舎の出身者では出世のスピードが全く違ったり
大学出は廊下の真ん中を歩き、学び舎出身は端に追いやられるなど学閥も構成されており
特に同学出身者の剣陣営に対する蔑みや差別は根強いものとなっています。
このことから、同学を「盾陣営の牙城」「デウスデア分裂の象徴」と非難する者も存在します。
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しょうゆ
14. しょうゆ
2020/11/27 02:25
【エスケンデレイヤ軍用墳墓】
黒の名家、エスケンデレイヤの保有する軍事利用を目的にした墳墓です。
祭神は、決まった神はおらず、埋葬された人物の信仰に基づいて、墓石に聖印が刻まれます。
デウスデア北部に存在し、黒の名家の手勢によって警備と整備が行われます。

生前、自らの遺体をデウスデアのために提供すると約束した者(ドナー)や
家族から遺体を提供されたもの、罪を犯したものが眠っており、彼らは有事の際
黒の名家の操霊魔法によってアンデッドとして蘇り、人族を守るための尖兵となることになっています。
また、兵士たちのアンデッド作成の実習にも用いられているようです。

墳墓は極めて清潔かつ誠実に死者を祀っていますが、しかし、その性格上
多くの市民からは畏怖と軽蔑を受けている場所で、ドナーの遺族か黒の名家関係者以外、ほとんど近寄ることはありません。そのため、この墳墓から出てくる姿を目撃された場合、「家族がアンデッドにされることを了承した人でなし」として、罵倒や差別を受けることがあるほどです。

ただし、人類のために死後もその身を捧げたドナーやその家族を、黒の名家は強く尊敬し、尊重しており
そうした行為が黒の名家の耳に入った場合、壮絶な報復を受けることになります。

過去数度、この場所の是非について神殿と黒の名家は衝突しており、少なからぬ死者すら出していますが
現在は互いに「議論しない」ことで問題を棚上げしています。

『子孫が危険だ。 寝ている場合か?』~エスケンデレイヤ軍用墳墓 ドナー募集ポスター~
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くっきー
13. くっきー
2020/10/27 21:08
【冒険者ギルド 分銅の来々亭】

多数の冒険者を抱える新進気鋭の冒険者の宿です(NPC用でPCの登録に適していません)
質より量を地で行くスタイルで小部屋が大量にあり、一部屋の広さは猫の額と揶揄されるほど狭いです。

100席を越える酒場部分はデウスデアにある飲食店でも屈指の広さを誇り、併設されたステージでは歌手や吟遊詩人、音楽隊や芸人など様々な演し物がお客達を楽しませます。
提供される料理はからあげやフライドポテトなどジャンクフードに偏っており、一品一品は安価なのでついつい食べ過ぎる傾向にあります。

【狐の割烹 リナサーラ庵】

狐のリカント、リナサーラが運営する東洋料理屋です。
エルフの板前がカウンターで魚を捌いてくれる他、穀物ベースのお酒を取り揃えており楽しい時間を過ごさせてくれます。
お値段はそれなりにするものの、美人の女将にお酌してもらいたいがために通い詰める常連客もいます。
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あるにゃん(arthnyan)
12. あるにゃん(arthnyan)
2020/09/15 15:02
【天秤博物館】

デウスデア西部の、白の名家が所有する土地の一角に建てられた博物館です。
ここには、ヴェーフスハール島で起こった出来事の数々を証明するような、歴史的価値のある品々がいくつも収めされています。
一般客の立ち入りは自由であるそうですが、区画のあちこちにゴーレムの魔法生物や魔動機械が監視しており、ある種物々しい雰囲気が立ち込めており、客の出入りはそこまで多くはないそうです。(それでも、歴史的遺物を見学しに来る学者などがよく足を運ぶそうです)
館長は、”白染”ヴィルジニ=ウンシュルトで、時々、博物館に収められた遺物を眺めているのを、見かけることがあります。

ここに集められた品々は、ヴィルジニ自身が蒐集したものや、冒険者の店に依頼して回収したもの、口には出して言えないような経路を以て、集められたものがあるといわれております。
館長以外が立ち入り禁止の区画が館の奥に設けられており、そこには魔剣と呼ばれるにふさわしいアイテムが集められているといわれていますが、館長以外が踏み込んだ事例はなく、噂の範疇にとどまっているそうです。
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小慶美(シャオ・チンメイ)
11. 小慶美(シャオ・チンメイ)
2020/08/27 00:23
【芸事の館】

デウスデア西部にある複合施設です。「秋の名家」ニーレイ家によって建てられ、以後運営されています

一階の劇場では大きく分けて
・土(歴史もの)
・水(神話もの)
・火(アクションもの)
・風(恋愛もの)
・光(歌劇もの)
・闇(イリュージョンなどのパフォーマンス)
……の六組に分けられた役者によって日ごとに演目が行われており、見る者を楽しませています

二階は美術館と(エスケンデレイヤ地下大図書館には劣る規模の)図書館が併設されており、静かで穏やかな時間を過ごせることでしょう
まれにニーレイ家当主のライゼガングが手掛けた作品が展示されることもあるようです
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しょうゆ
10. しょうゆ
2020/06/25 03:36
名所作った事無かったのでチャレンジ

【エスケンデレイヤ地下大図書館】

デウスデア近郊に存在する、黒の名家エスケンデレイヤの保有する、地下に広がる大図書館です。
かつて地上に存在した黒の名家保有の「エスケンデレイヤ大図書館」の焼失に伴い発見されました。
地下には、ある程度の大きさの図書室がアリの巣のように連なって存在しており、部屋と部屋は廊下か階段で結ばれています。採光性はありませんが、なぜか明るく視界は良好です。ただし、中に入るとアンデッドや魔法生物に襲撃を受けることからほとんど内部の把握ができていません。一部の部屋はキカートリークスにもつながっているのではと言われています。

また、どうやら徐々に部屋が増えているらしく、本を持ち去った後の本棚に別の本が発生する事象も確認されており、ここは魔法明時代に作られたある種の迷宮であると認識されています。建造者やその意図、どのような機構で動いているのか、またその全容も不明であることから、ヴェーフスハール七不思議のひとつともされます。

ここから発掘される図書は、どれもが貴重な知識について記された本であり、非常に価値が高く、深く潜れば潜るほどその価値は上がり、同時に攻略難度も跳ね上がります。

潜って最初の部屋は黒の名家によって制圧されており、冒険者は彼らの依頼により、より深い階層を冒険することになります。ただし、かつて黒の名家の部隊が内部解明のため深くまで踏み込んだ際に、突如出現したマミーロードの軍勢に急襲されて以来、一定深度以上への立ち入りは厳しく制限されている状態です。立ち入りを許されるのは、何か特別な事情があるときに限定されるものと思われます。
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「解せねえ。マミーロードなんざ出てくる要素なかったろ?まさか王の墳墓ってワケじゃねえだろうに。……なんにしても、アレの活性化は私らの侵入がトリガーだったのは間違いねえ。閉鎖だ、閉鎖。使うのは上層階だけ。ここから下への階段全部鋼鉄で埋めろ、ここより下には誰も入れるなよ。……ん?よろしいのですかも何もねぇよ。しょうがないだろ。これ以上深く潜って、上位魔神クラスの何かでも出たらどうすんだ。……ここ、デウスデアの真横だぜ?」~「”黒の名家当主”ニスリーン・エスケンデレイヤ」マミーロード討伐後の発言~
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