癖のあるTRPGを教えて下さい

セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)トピック雑談・コミュニティ 押されたいいね! 7
登録日:2024/06/21 18:50最終更新日:2024/07/11 17:01

読み方は「くせ」でも「へき」でもどうぞ。
これ1本で何でもできる!とか、
お試し無料版ならこれ!とかは求めてないです。

誰かとこの感覚を共感したいんだぁあ!と叫びたくなるTRPGあれば(規約の範囲内の表現で)どしどし書いてください。

書籍リンクは(外部リンクだと警告になる人いるので)オンセン内ページリンクでお願いします。

記載例:
【TRPG名】
幻想ナラトグラフ

【オススメポイント】
死亡表現がない(表向きは)優しい世界感。キャラゲーではあるものの「自分の中ではこういう性格」を押し通せる怪作。立ち絵をそのまま二次創作イラストとして投稿すれば反応が来やすいのも自称絵師にはありがたい。(※過激派もいます)
二次創作小説もあるのでPLに許可を取って小説化の可能性を秘めたTRPGだと思います。

【書籍リンク】
https://trpgsession.click/rulebook-detail.php?i=4040751000
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ミドリガニ
3. ミドリガニ
2024/07/11 17:01
【TRPG名】
ゲヘナ・アナスタシス

【オススメポイント】
他に類を見ない、アラビアン・ダーク・ファンタジー。
地獄に堕とされた砂漠の王国”ジャハンナム”を舞台に、天使と邪霊の力を取り込んだ紫の酒杯(ザクム・エキス)を飲んで生き残った超人『享受者(きょうじゅしゃ)』となり、獄(ごく)や幻鏡域(げんきょういき)、果ては幻の海まで冒険できる素晴らしいRPG。

システムも非常に独特で、6面ダイスを余すこと無く使い、格闘ゲームめいた(弱、中、強みたいな)『攻撃段階』や魔術にすらある連続攻撃の『連撃』、対する『カウンター』、そして邪霊の力と引き換えに成功へ繋げる『堕落』など満載。

術技も刀術(とうじゅつ)等のスタンダードなものから改造人間に成れる獣甲術(じゅうこうじゅつ)、神の言葉を操り抵抗を赦さない神語術(しんごじゅつ)、地獄の黒い沙を罠のように張り巡らせる黒沙術(こくさじゅつ)、風と炎の精ジンを操るジン使いなど多彩!!

種族も当時としては極めて多く、人間に始まり、天使、堕天使、ムゥ・ジ・ザ(ハーフジーニー)、や甲蠍人(パ・ピル・サグ)、銀糸の民に各種獣人(肉食、草食、小型、有翼、海棲と色々)のケモ度も自在!!
わたしの青春の大いなる1ページです。

【書籍リンク】
https://trpgsession.click/rulebook-detail.php?i=4861762650
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ポール・ブリッツ
2. ポール・ブリッツ
2024/06/21 23:39
【TRPG名】
ナイトメア・ハンター

【オススメポイント】
現代日本を舞台としたホラーアクションTRPGの元祖。手に入れやすい価格のブックタイプの作品として売られ、初心者向けにルールガイドのあちこちに効果的にゲームブックの要素が盛り込まれている。初心者を念頭に親切丁寧なプレイングとマスタリングのガイドがあり、付属のソロシナリオと冒険シナリオ以外にも、モンスターマニュアルがそのままリプレイでありシナリオフックであるというまことに大胆なゲームであった。現実世界でモンスターを追い詰め、夢の世界でモンスターを狩るというユニークなつくりといい、その先見性は当時の自分を魅了した。いってしまえば、現在CoCで主流のシナリオがやっているようなことを1988年の段階でプレイできるように意図して作られたゲームだったのである。
しかし、簡易さを意図するあまりルールは破綻を通り越して空中分解しており、出版社がマイナーの極みである翔企画だったことも手伝って、巷の知名度も人気も、「知っている人を探すほうが難しい」というレベルであった。コンベンションにもっていっては「何それ?」みたいな態度をとられ、書店やゲームショップはおろか古本屋でも全く見かけず、とにかくおれはくやしかったんじゃー! このくやしさとルサンチマンをこじらせた一種の選民思想を共有したくてたまらぬ。売れなかったしルールはアレだけどほんとにいいゲームなんだよほんとに。うううう(泣く)。

【書籍リンク】
https://trpgsession.click/rulebook-detail.php?i=B00NBI01DE
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ポール・ブリッツ
1. ポール・ブリッツ
2024/06/21 23:07
【TRPG名】
ファンタズムアドベンチャー

【オススメポイント】
デミヒューマンをプレイするためのゲーム。よくもここまで変な種族を考えつけるな、というような奇妙奇天烈奇っ怪なデミヒューマンたちが、デミヒューマンの数と種類が多すぎるがゆえにデミヒューマン由来の差別はないが、かわりに極端なまでに貧乏人に厳しい制約だらけの世界で明るく楽しく殺伐と冒険するというカオスさが最大の魅力。ついでにいえば凝りすぎのわりに効果的に動いていない魔法システムはじめ、技能もシステムも世界観もどこか常軌を逸している。例えばファンタジーTRPGでは最も早くパワードスーツをルールに取り入れたゲームだったりする。
サプリメントとしてシナリオ数本とキャンペーンシナリオ、それにワールドガイドが1冊出たが、どれも明らかにバランスがおかしい。のちに上級ルール「アドバンスド・ファンタズム・アドベンチャー」が出たが、バランスのおかしさとカオス度合いは全く変わっていないのだった。
バカな子ほどかわいいというが、まさにそういうゲーム。たまに無性にプレイしたくなる。

【書籍リンク】
https://trpgsession.click/rulebook-detail.php?i=4499205239
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