Keiさんの詳細

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プロフィール

自己PR

TRPGまたやりたくなって登録しました。
2005年頃まで身内卓のみの経験、その後は長いブランクで、ルルブをたまに買う程度でしたので実質初心者です。
お手柔らかにお願いします。
2020年に復帰してCoCをメインに、合間にナラティブ系TRPGなどを楽しんでおりましたが、2021年秋頃から海外未訳TRPGの私家訳などはじめまして、ナラティブ系や未訳もののセッションがメインになっております。

GM・PL傾向

ゲームマスター寄り

GM




PL

プレイ傾向

ロールプレイ
戦闘
推理・考察
秘匿
PvP
恋愛
茶番
燃え展開
鬱展開
R15+
キャラロスト
メタ推理・発言
過程を楽しみたい
改変を許容する

スケジュール

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○・・・空いています ●・・・セッションが決まってます △・・・たぶん空いています ×・・・空いてません

平常時のお誘い受け可能な時間帯(あくまで目安です)

 

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土曜

日曜

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タイムライン

ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2022/05/14 20:44[web全体で公開]
いえ、違います。自分のことです。

ディスコのほうで「.hack//無限増殖」という、冒険企画局がやっつけでベータ版まで作ったところで開発がとりやめになったらしい、雑誌に一度7ページほどのルールが付録として掲載されただけのゲームに誘ったら、誰も参加の希望がなかった、というだけの話です(笑) GMレスのゲームですが、とても「ナラティブ」なゲームだとは口が裂けても言えないような、同人ボードゲームみたいなダンジョン突破TRPGですので、最新のゲームに果敢に挑戦されているKeiさんのそれとは比べ物になりません(^^;) それでもやっぱりプレイしないでほっぽっておくには気になるんですよね珍作怪作ゲームって……w
Kei
Keiポール・ブリッツ
2022/05/14 20:36[web全体で公開]
> 日記:まあ珍作怪作を好んでプレイしようというほうが悪いのかもしれんが
わたくし……のことかしら……?
こほん。
でもまあ、こう言わせていただきますの。大樹の陰なんて、楽しくないわ(。
大樹の陰での成功とその外での失敗、どちらに価値があるかって問われれば、わたくしは後者だと思いますの。大樹だって枯れるし、その時になると、大樹の陰の外の世界を知っていることには計り知れない価値があるのですわ。
Kei
Kei日記
2022/05/12 22:03[web全体で公開]
😶 ダンジョンをハックする方を募集しておりますの
ご機嫌よう。

わたくしはもう長いこと、というか今生の世に生を受けてからというものダンジョンに挑んだことなどございません。それどころか、前世までにダンジョンというダンジョンを踏破し尽くして、もうダンジョンなんか楽しくないと思っておりましたの。けれど、それはわたくしがもうダンジョンは卒業したと勝手に思っていただけであって、ほら、そこに、ダンジョンはいつもあったのですわ。それならば、さあ、参りましょう。というわけでございまして。

汚物にまみれたい方は、こちら
https://trpgsession.click/session-detail.php?s=165200252979kei29br2l

軽々しく命を散らせたい方は、こちら
https://trpgsession.click/session-detail.php?s=165200302949kei29br2l

興味がおありの方がいらっしゃいましたらお気軽にお越しくださいまし。
いいね! 12
Kei
Kei日記
2022/05/08 19:03[web全体で公開]
😶 恐怖と幻想に満ちた青髭の館で
ご機嫌よう

以前からずっと遊びたいと思っていた「青髭の花嫁」と言うTRPGをついに遊びましたの。青髭の花嫁はわたくしが海外インディーズTRPGを自分で読むようになったきっかけでもありますし、終始力が入りっぱなし、緊張しっぱなしでしたの。
PLの方々をきちんとエスコートできずにだいぶ戸惑わせてしまいましたし、他にも反省点はたくさんございますが、皆さんのRPなどとても素敵で助けていただきました。ありがとう存じます。

青髭の家柄に反してはならないと信じる召使いたちの行き過ぎた行為や、自らの中に閉じこもって病んでしまったかつての花嫁の姿を描きつつ、青髭を信じる気持ちを持ち続けた花嫁は、無事に?禁じられた扉を開き、禁を破ったことで命を失うのでした。

GMとしてはとても難しくて、わたくしのGM力のなさを痛感しましたし、途中でヴェールを剥ぐような表現をしてしまうような大失態があったにも関わらず、もう一度プレイしたいと仰っていただいて、大変嬉しかったですわ。

ご参加いただいたPLの皆さま、本当にありがとうございました。
いいね! 10
システム
システムKei
2022/05/08 18:43[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは06月25日19時00分に開始予定の新しいセッション:
【SVALBARD】SVALBARDお試し卓を作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=165200302949kei29br2l
システム
システムKei
2022/05/08 18:35[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは06月18日19時00分に開始予定の新しいセッション:
【Mörk Borg】赤黒い汚泥もしくはシャドーキングの消えた跡継ぎを作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=165200252979kei29br2l
Kei
Kei日記
2022/04/24 17:00[web全体で公開]
😶 ARCの募集をしてみますの
ご機嫌よう。

HJ社から日本語版が出たばかりのTRPG、ARCの募集を始めてみましたの。こちらはナラティブ系のファンタジーTRPGで、PCは破滅に抗う英雄です。ルール自体も軽量ですし、破滅の表現にもシンプルかつなかなか興味深いルールが採用されておりまして、ぜひ試してみたいという印象を受けましたの。
興味がおありの方がいらっしゃいましたらお気軽にお越しくださいまし。

https://trpgsession.click/session-detail.php?s=165078653578kei29br2l
いいね! 11
システム
システムKei
2022/04/24 16:48[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは05月21日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【ARC:DOOM Tabletop RPG】花咲く夏を作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=165078653578kei29br2l
Kei
Kei日記
2022/04/23 20:50[web全体で公開]
😶 パラノイア【リブーテッド】遊んでまいりましたの
ご機嫌よう。

わたくしはパラノイアに知名度の割に遊ばれることの少ないゲームという印象を持っているのですが、いかがでしょうか。ともあれ、これまで以上に完璧になったアルファコンプレックスを舞台にした最新版の【リブーテッド】を遊んでまいりましたの。素晴らしいことにクイックスタートやクイックスタート用のミッションが公開されておりますが、もちろんわたくしは幸福な市民として物理版を参照します。

さて、パラノイア【リブーテッド】ですが、以前の版のごちゃごちゃとした部分がバッサリと整理されて、意外と遊びやすい印象でしたの。また、今回はサンプルミッションの「まぼろしの三択」を遊びましたが、このシナリオはとてもよく練られていて、初めてのでも遊びやすくなる工夫がたくさんございました。とはいえ、セッションも終盤となると秘匿チャットが入り乱れ、間違えて本来明かすべきではない情報を本来明かすべきではないPLに明かしてしまうということも……こほん(個人的な感想ですが、秘匿チャットはユドナリウムの機能を使うよりもDiscordなどでDMで行う方が良い印象を受けましたの)。

また、動画によく見られるZAPスタイルは非推奨ですと最初にお話ししていたことなどもあり、最初の方こそ恐る恐るな部分がございましたし、PLの方々を悩ませてしまって進行が止まる部分もございましたが、最後の方ではお互いにミュータントパワーを使ったり反逆的な行為をしていただいたりしたかしら。

ちょっと時間が押してしまって、デブリーフィングはあっさりしたものになりましたが、それでもPC同士が責任をなすりつけ合うようなことにもなって、楽しませていただきましたわ。

ご参加くださったPLの皆さまありがとう存じます。
いいね! 7
セス
セスKei
2022/04/13 01:07[web全体で公開]
 Keiさん、コメントをありがとうございました。

> バッド/メリーバッドエンドに目覚めました

 よく分かります、keiさんの色々な日記を読んで、そうだろうなーとは
感じておりました。
 やはり、このバッド/メリーバッドエンドはそれなり大切な
感じ方ですよね。


> 私が望むハッピーエンドとは、というように無限に細分化されていくだけで、
> 最終的に誰も幸せになれないのかしら? などと感じてしまいますの。

 これもよく分かります、プレイヤーさん達毎に色々なハッピーとバッドが
あるわけで、同じ内容でもある人はハッピーと感じ、別の方はバッドと感じる、
とかありますので・・・困ったものですよね、本当に。
Kei
Keiセス
2022/04/13 00:34[web全体で公開]
> 日記:[TRPG][誰と一緒に遊んで楽しむか?] ハピエン信者とバトエン厨のお薦め
先日、一緒にプレイさせていただいた方に、自分はハッピーエンド至上主義だと思っていたけれど、わたくしの卓でバッド/メリーバッドエンドに目覚めました、というありがたいお言葉を頂戴しましたの。
それでわたくしが思ったのは、ハッピーかバッドか(あるいはそれに類似する他の軸)というのは別に問題ではなく、PLが納得するのかどうか、ということでしたの。厳しい言い方をしますと、残念ながら?昨今の卓の主流は吟遊だと感じておりまして、PLが納得できないようなお話だったりシナリオだったとしても、途中で軌道修正ができないのではないのではないかしら。だとすると、私が望むハッピーエンドとは、というように無限に細分化されていくだけで、最終的に誰も幸せになれないのかしら? などと感じてしまいますの。
卓の同意 > シナリオに書いてあること、ということが守れればいいのにな、などと感じたのでした。
Kei
Kei日記
2022/04/09 18:23[web全体で公開]
😶 邪神を召喚して世界を滅ぼしましたの
ご機嫌よう。

平凡な田舎町を舞台にカルト教団の一員となって儀式を行い邪神を復活させる、Soth というTRPGの後半を遊びましたの。

PCは悪い人ですし、周囲から疑いの目を向けられながら、儀式の完遂を目指します……ですが、PCと親しい人は探索者となってPCを止めようとしたり、儀式の邪魔をしたり、PC同士でも権力争いがあったり、PCを犠牲にする儀式があったり(儀式の生贄になってしまったPLには別の楽しい役割が与えられます)と、たいそう楽しい仕組みがございまして。
また、ゲームの仕組み的に儀式そのものよりも日常パートの方が面白かったり、日常パートを描くことでPCだけでなくNPCもどんどん深掘りされていき、そういった関係がまた物語を駆動します。
GMはPLの発言からネタを拾い、PCが疑わしい行動をするようにプレッシャーをかけ、疑わしい行為から得た疑惑をリソースとしてさらに厄介ごとを起こします。これは大変でしたが、PLの方々に助けられて、大変さに見合う以上の楽しみがございました。実際、ほとんど全てのシーンはPLの方々が描いてくださり、ありがたいばかりですの。

儀式の犠牲になったPCの担当PLの方が、それで与えられる楽しい役割を使って別のPCを退場させてしまった際には、もうこれで邪神を復活させることはできなくなったかと思いましたが、うまいこと話が転がって、全PCが犠牲になったけれど儀式そのものは成功しましたの。
本来でしたら、その後のPCの恐ろしい生活とその末期を描いて終わるのですが、だれも生き残らなかったので、近しいNPCのその後を描いていただきまして、無事に世界は終わりましたの。

いっとう楽しかったですわ。Soth、オススメですわ。
いいね! 14
Kei
Kei日記
2022/04/03 17:41[web全体で公開]
😶 サーカス団から子どもたちを救い出しましたの
ご機嫌よう。

カムズの「黒いサーカス」を遊んで参りました。街にやってきたサーカスを見に行ったPCは「サーカスの一員になる」と予言され、別の予言を受けたNPCはその予言の通りに死んでしまうというところから始まるシナリオです。
そして、カムズのシナリオというのは、前半部分しか描かれていません。なぜなら後半はPLが決めるからです。

それで、今回PLの方々が作っていただいたお話は、予言が当たるのではなく、予言通りになるような魔法が背後で使われていて、サーカスの座長は妖精との契約によってそれらの魔法の力を得ているというものになりました。更に、さらってきた子どもたちの記憶を奪うことで魔法の力をより強固なものとし、妖精との契約の代償から逃れていたのです。ですので、子どもたちに記憶が戻ることで座長の魔法は崩れるのです。
ほとんど全部PLの方が考えてくださるので()、GMとしては適当にまとめて判定を組み込むだけです。
最終的に、PCは子どもたちを救い出し、PC自身もちょっと成長したという終わりになりました(カムズに成長ルールなどはありませんが)。

さて、カムズは以前から遊んでみたいと思っていて、今回初めて遊んだのですが、ちゃんとグッドエンドになるシステムという印象を受けましたの。判定が意外と失敗しない上に、バッドステータスも意外と受けず、シナリオやシステムから提示された運命はちゃんと覆すことができるのですね。しかも、エンディングに至る自由度がとても高くて、それでいてGMは割とラクで楽しいですわ。もちろん、話が大きく膨らみすぎないように、といったコントロールはありましたけれど。
また、最初の方こそ、どんどん判定させてバッドステータスをどんどん与えて悪い運命を予感させようと思ったのですが、判定でのバッドステータスは思いのほか少なく、しかも、判定すればするほど最後に運命を覆す力が溜まっていくという感じで、当初予想していた「複数の悪い運命の一方は受け入れなければならない」というような選択や葛藤もございませんでしたし、終わってみて感じるのは、そういうゲームではないということでしたわ。

ともあれ、カムズはプレイ時間も短めで(RPをだいぶ楽しんでも3.5時間程度でした。最後の方はGMとして話を終わらせようとして急ぎ足になってしまったという反省点もあります)、特に大きな準備もなくサクッと遊べて良いタイトルに感じましたの。

ご参加くださったPLの皆さま、ありがとうございました。
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Kei
Kei日記
2022/03/25 19:08[web全体で公開]
😶 しばらくはお外の卓が続きますの
ご機嫌よう。

しばらく続けてこちらで募集していたこともあって、お知らせに出てくるセッション予定の件数が少なくなると、寂しさとともに「卓を立てなければ」というような感情も湧いてきますわね。けれど、この後はお外で募集した卓が(わたくしとしては)立て続けになっておりまして、実は結構予定が入っておりますの。どういうわけか全て別のシステムで悉く初GMな上に、PCが酷い目に遭うタイトルばかりのような気がしますが、断じてわたくしの趣味ではないのですわ。こほん。
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Kei
Kei日記
2022/03/19 19:40[web全体で公開]
😶 邪神復活の儀式を始めましたの
ご機嫌よう。

平凡な田舎町を舞台にカルト教団の一員となって儀式を行い邪神を復活させる、Soth というTRPGを遊びましたの。

このTRPGでは、PCは悪い人になって悪いことをします。そう、全ては自分たちの儀式を完成させるため。一方でこの田舎町では、人々は互いに知り合いで、怪しまれるようなことをすればすぐに噂が広まります。彼らはやがてPCの行動に疑問を持ち、PCの行動を止めさせようと立ち上がるかもしれません……。

最初の儀式では、PCの一人のJKが教祖に唆され、クラスの友人を生贄に捧げました。PCたちは死体を遺棄し、次の儀式の生贄として同じ高校のヤンキーカップルを狙います。JKの母親は娘の様子がおかしいと思いますが、そのカウンセリングに現れたのはまた別のPCのカルト教祖で、母親を言葉巧みに操り教団に引き込もうとします。
儀式の手順を知るPCはその内容を他のPCに全て明かさず、また別のPCは教祖に疑問を持ちます。そして、それぞれ儀式の準備の過程で警備員に布教活動したり、家族に怪しまれたりしました。そうこうしながら第二の儀式が行われますが、犠牲者への注射の量を間違えて計画が滅茶苦茶になったり、咄嗟になんとかしようとして更に疑われるような行動をしたり……。

すっごい楽しかったですわ。皆さんそれぞれ存分に悪役ムーブをしていただきました。もちろんKPとしては難しいこともたくさんございました。Soth ではプレイしながら人間関係図を作るのですが、この関係が一人のPCに偏ってしまったり、個別のシーンが予想よりも多くなってしまって時間がかかってしまったりしました。それで1回のセッションで終わらず、儀式の後半は次回に持ち越しとなりましたが、次回楽しみですわ。
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Kei
Kei日記
2022/03/16 19:56[web全体で公開]
😶 GMが物語にビジョンを持つべきではないお話
ご機嫌よう。

今回のふぃあ通もとても良いお話だったのですが、一つだけ。
わたくしが普段楽しんでいるナラティブという遊び方では、GMは物語に対してビジョンを持っていませんし、持つべきではありません。物語を語るのは、GMではなく、PLです。GMがするのは、PLが物語を語るお手伝いです。
わたくしもGMとして、ちょっとした提案などをさせていただくこともございますが、PLの方々がそれに囚われないように、といったことにはいつも注意しておりますし、それが難しいところでもございますし、そこから思いもよらなかった物語が生まれるのは存外の喜びですわ。
物語を語るのはPLですの。だからいつも違う物語になるのですし、最低限の準備でいつも違う物語になるナラティブ系のTRPGが好きなのですわ。
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Kei
Kei日記
2022/03/14 00:38[web全体で公開]
😶 よしなしごと
ご機嫌よう。

最近こちらをはじめいくつか野良募集などもさせていただくようになって、セッション後に雑談したりもするのですが、そうして皆さまのお話を伺っていると、幾つか思うこともございますの。

ひとつは、やっぱりV:tMは避けて通れないといいますか、一回くらいはちゃんとプレイした方がよさそうかしら、ということですの。いい感じのシナリオを考えるのが難しいなどと避けて通って参りましたが、世界観は嫌いではないですし、それどころかアトリエサードから出ていた改訂版の日本語版は取り揃えておりますし、これまで他システムでも何度か遊ばせてい頂いている方がお相手でしたら、シナリオさえ用意できれば、という気持ちもしておりますの(ある程度のナラティブさはPLに求めてしまうでしょうか)。V:tMをやるのでしたら、W:tAやM:tAといったWoDの他作品も……というのは贅沢かしら。

もうひとつは、意外にもハロウ・ヒルものって需要ありそう? ということで(観測範囲の偏りによる間違ったバイアスによる印象という気がしつつも)、こちらは、各種ハロウ・ヒル作品を遊ぶ「春のハロウ・ヒル祭り」のようなものを開催したら、意外と集まるのかしら? となっております。わたくしも購入しただけでまだ遊べずにいるタイトルもございますが、ハロウ・ヒルものは良いですわよ、という気持ちですの。まあ、主催するのが大変なので、実現可能性などはもっとしっかり見極めたいところではございますが。

もちろん、募集期間を延長している「青髭の花嫁」のように、わたくしが個人的に開催したいものもございますし、Girl Underground のように、一度は流卓になってしまったシステムも是非建てたいですし……。これらは、いっそのこと「PbtA祭り(ベースになっているシステムが同じですので、派生を何種類か遊んでみましょう、といった感じでしょうか)」のようにしてしまった方がいいのかしら? などという気持ちになったりもしますわ。

とりあえず、遊びたいと思っていたタイトルのうち、灰色城綺譚、カムズ、Dream Askew、Lady Blackbird、ダイアレクト、ファイナルガール、我らが王の身罷りて、パラノイア【リブーテッド】、Soth に関しては(他所でも含めて)卓が立ちましたし、これらのタイトルで卓が立つということに喜びを噛み締めておりますし、一部はプレイヤーが集まらずに苦労はしておりますが、遊んでみたいという方がいらっしゃるのはとても嬉しいことなのですわ。

ともあれ、わたくしの募集といえば、オンセンではかなり明後日の場所で明後日なことをやっているというようなものばかりかと存じますが、そういったお声には応えていきたいとも、思っておりますの。
いいね! 10
Kei
Kei日記
2022/03/13 19:27[web全体で公開]
😶 帰らじの乙女でしたの
ご機嫌よう。

灰色城綺譚「帰らじの乙女」遊んでまいりました。やっぱり灰色城はGMがラクで楽しいシステムでしたわ。

今回のアマラは、容姿よく性格も良い、誰からも愛されるような、天真爛漫で放っておけない感じで尽くしたくなるような、それでいて時折あざとい様子もある、人気者のオーラを纏った少女となりました。

そんなアマラが姿を消したあと、後に残された仲良しのグループは……

ええ、もちろん灰色城ですから、本当に仲が良かったんですの? というようなシーンの連続となりました。PC1やPC2が結構強い言葉を使うようなシーンもあり、ハラハラドキドキでしたわ。メインシーンの最後、みんな結構黒くなっている状態でムードチットが真っ白になったりしたのも見どころでしたわ。もちろん灰色城ですから、真っ黒になるシーンも普通にございました。
最後にはPC2の願いが一応は叶い(でも、それは長くは続きませんでした)、PC3はアマラを求めて各地を放浪するというエンドになりました。

たいへん楽しかったですわ。ご参加いただいたPLの皆さま、ありがとう存じます。
いいね! 9
Kei
Kei日記
2022/03/08 17:20[web全体で公開]
😶 ウクライナ支援バンドルのお話
ご機嫌よう。

何かにつけて大規模バンドルを敢行する itch.io が、今度はウクライナ支援バンドルを始めていましたの。

Bundle for Ukraineは、賛同した700以上のクリエーターによる1000以上の作品($6,534相当)が、なんと$10(プラス任意の支援額)になっております。こちらはTRPG専門のバンドルではなく、ざっと見たところ含まれるTRPGは300くらいかしら。先日紹介した TTRPG for Trans Rights in Texas! との重複も多少ございますが、とはいえ、6割はこれまでどんなバンドルにも含まれなかったものだそうです。
また、The TTRPG Community Stands with Ukraine Bundle というバンドルも行われています。こちらは賛同した80以上のクリエーターによる100以上の作品($483相当)が$5(プラス任意の支援額)になっておりました。こちらも、テキサスとの重複はそれなりにございます。
それぞれ、収益は人道支援団体に寄付されるそうです。

わたくしが既に存じているような、気になっていたタイトルが今回はほとんど含まれていないようですけれど、とまれ、カジュアルにぽちっとしてみましたわ。支援してみたいという方も、海外インディーズTRPGがどんなものか興味があるという方も、お試しあれ。ただし、ぜんぶ英語のインディーズ作品ですのでご注意くださいね。
いいね! 13
PI-TG001(ヒラヲカ)
PI-TG001(ヒラヲカ)Kei
2022/03/04 21:28[web全体で公開]
> 日記:TTRPGs for Trans Rights in Texas! のお話

女装子に近いXジェンダーとしては、まあ関係のあるお話なのですが、わたしが見たLGBT界における一番の問題は、LGBT同士の問題(たとえば性同一性障害をある種の特権にするのは危険かもしれない、とかいろいろ。)なので、シスヘテロとの対立構造はまだ平和だなあと。でも、一人一人の性のありようが認められることは本当に大事ですよね… 

パジャマパーティーはめっちゃ気になります!
Kei
Kei日記
2022/03/04 19:33[web全体で公開]
😶 TTRPGs for Trans Rights in Texas! のお話
ご機嫌よう。

テキサス州の州知事がトランスの人に対するヘイトスピーチをしたとかで、itch.io で、それに対抗するというキャンペーンが行われていますの。収益が人権団体への寄付に充てられるとのことで、賛同した300人ものクリエーターによる500近いタイトル($2,818相当)が、なんと全部で$5になっていますの。
全てインディーズ作品ですが、わたくしも先日遊ばせていただいた Wanderhome や、いつか遊びたいと思って訳を進めていた Thirsty Sword Lesbians、昨年末にサクッと訳して遊んでみたいと思っている Wise Woman、先日遊んだ Lady Blackbird の作者ジョン・ハーパー氏の新作 AGON、個人的に気になっていた This Party Sucks、それに、つい先日某所でちょっと話題になっていたパジャマパーティなども含まれています。

それでたったの、$5(もちろん支払い時に上乗せすることはできます)。

もちろん玉石混交ですし、日本で言う1ページTRPGみたいなものも相当含まれていますけれど。それにもちろん、全部英語ですけれど。もちろん、ジェンダーやLGBTQ+に関連しないような作品だってたくさん含まれております。

こういうの凄いな、と思いましたの。政治色があって嫌いという方もいらっしゃるでしょうけれど、文化! という感じがしましたわ。

わたくしも、全ての人たちの権利が等しく守られて、もはや権利という言葉を使う必要もないような世界が訪れることを願っております。
いいね! 12
Kei
Keiポール・ブリッツ
2022/03/01 20:55[web全体で公開]
ポール・ブリッツさま、ご機嫌よう。
でも、みまかり楽しかったですわよね。お気になさらずにですわっ。
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2022/02/28 22:37[web全体で公開]
> 日記:一周回ってナラティブとかストーリーテリングとか分からなくなってきましたわ

確かに脳味噌の使う部分は少々違う気もするけど、我々は別にゲームで生計を立てているわけでもなければ人間の限界に挑んでいるわけでもないごく平凡な在野プレイヤーなのであって、細かいことは気にせずにその一回一回のセッションを自分にできる最大のパフォーマンスでわ~っとやって「今日もいい汗かいたな」でいいんじゃないかと思うので、雑音に惑わされずご自身の「楽しい」を信じればいいと思います。……でもこのまえのみまかりではごめんなさいでした(^^;ゞ
Kei
Keiセス・メイソン(CoC7PC名)
2022/02/28 21:50[web全体で公開]
セス・メイソン(CoC7PC名)さま、ご機嫌よう。
わたくしが想像もしていなかった別物感、興味深いですわ。わたくしは単に「物語についての権限もPLに移譲してしまうスタイル」程度に考えていたのですが、なるほど、入り口がなくて困ってしまう方もいらっしゃるのかしら。たいへん参考になりますわ。ありがとう存じます。
セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)Kei
2022/02/28 21:25[web全体で公開]
> 日記:一周回ってナラティブとかストーリーテリングとか分からなくなってきましたわ
かじった程度の知識でコメント失礼します。
個人的にはTRPGは出口(現状に対する対策)を探すゲームで、
ナラティブ系は入り口(理由や経緯の想像)を探すゲームという別物感があります。
Kei
Kei日記
2022/02/28 20:37[web全体で公開]
😶 一周回ってナラティブとかストーリーテリングとか分からなくなってきましたわ
ご機嫌よう。

どうしてわたくしがナラティブが好きになったのかといえば、それはもちろん、相互作用で物語が生まれる楽しさを知ったからですし、わたくしが語るよりもずっとずっと良い物語を、PLの皆さんが語ってくださるからですわ。

けれど、わたくしだって、そりゃあ、ベア・ダンジョンに凸してみたりですとか、そういうのは嫌いじゃありませんの。

どちらも楽しいのですわ。

それなのに、何やらプレイスタイルがどうのですとか、合う合わないですとか、CoCしか興味がないですとか、摩訶不思議なところに迷い込んでしまって、まるでTRPGが楽しくない理由を探しているみたいですの。単にいいお話だった、楽しかった、と言いたいだけですのにね。
いいね! 12
Kei
Kei日記
2022/02/26 12:48[web全体で公開]
😶 わたくしたちの「青ひげの物語」を語りましょう
ご機嫌よう。今日はむかしばなしをしましょう。

むかしむかし、あるところに、どんな王様もかなわないほどの豪華な宮殿に住む領主がいました。屋敷は金銀の食器で飾られ、最高級の絹が張られたソファや椅子が置かれていました。壁にはあらゆる種類の珍奇な骨董品が飾られていました。
ですが、この領主には奇妙な点がありました。濃厚で衝撃的な青い髭。彼の顔は、はっきりとしていて紛れもないものでしたので、彼は壮大で高貴な本名で語られることはなく、単に「青ひげ」と呼ばれていました。
また彼は、深い目をした恐ろしい男で、気性が荒いことでも知られていました。それでも、青ひげは何度も結婚していました。宮殿では葬儀が一度も行われていないので、妻たちがどのようになったのかは誰にもわかりませんでした。妻たちは姿を消し、青ひげは時が経てば新たな花嫁を迎えていました。
ある日、青ひげは領地の近くの田舎に狩りに出かけました。日もが高くなる頃、古びた農家で喉を潤して休むことにしました。農民たちは、領主を喜ばせようと、慌てて愛らしい若い娘を送り出し、お茶とパンを振る舞いました。
青ひげは彼女の美しさに一目で心を奪われました。彼はその場で彼女を妻にすることを決めると、それから一週間かけて、まばゆいばかりの富を費やして、彼女を他の立派な領主や婦人たちと一緒にもてなしました。
享楽的な一週間の後、青ひげは結婚しようと言いました。彼女は青ひげを怖がる一方で、家族を貧困から救えるかもしれないと思いました。それに、もしかしたら彼のヒゲはそんなに青くないかもしれない……そうして、彼女は求婚を受け入れました。
すぐに二人は宮殿で結婚しました。それはとても素晴らしい光景でした。式のために1,000本もの白いユリが塔を飾り、夜には美しいお香が焚かれました。
翌朝、花嫁は一人でベッドの中で目を覚ましました。
召使に連れられて食堂に行くと、青ひげが朝食をとっているところでした。青ひげは彼女を歓迎し食事を勧めると、急な知らせを受けたので、すぐに旅に出なければならず、帰るまでに何週間もかかるだろうと告げました。
青ひげは彼女を慰めるために、愛情を込めてキスをし、屋敷の全ての扉の鍵を渡すと、自分が留守の間も楽しんでほしいと言いました。
「これは君の家の鍵だよ。一番小さな鍵は、大広間の端にあるクローゼットのもの。すべての部屋を開けていいし、どこにでも行ってみるといい。ただし」と彼は続けました。「一番奥の部屋は開けてはならない。約束できるね?」

こうして屋敷に残された花嫁の身に何が起こるでしょうか? ここで何が起こったのでしょうか? 花嫁は貞淑な妻として青ひげを信頼するでしょうか? それとも暗い疑念を抱くでしょうか? そして花嫁は、禁じられた扉を開けるでしょうか? というホラーTRPG「青髭の花嫁」のPLを募集しておりますの。
興味がおありの方がいらっしゃいましたら、ぜひいらっしゃいませ。
https://trpgsession.click/session-detail.php?s=164541443499kei29br2l
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Kei
Kei日記
2022/02/24 00:50[web全体で公開]
😶 Wanderhome 遊びましたの
ご機嫌よう。

先日遊んでおりました Dream Askew で採用されているBOBシステムの別のタイトル、Wanderhome という、しゃべる動物になって美しい世界を旅する系のTRPGを遊ばせていただきましたの。よそ様のお卓にお邪魔させていただくのははじめてでたいへん緊張しましたが、楽しかったですわ。

わたくしがプレイしたのはアオという名前のトキの巡礼者で、その名前のように、鴇色の部分が青くなっているということにさせていただきました。青くなってしまっているのはかつての罪のせいで、罪が洗い流されてかつての鴇色を取り戻す方法を探している、そんなキャラクターです。
一緒に旅したのはやくざ者のガラガラヘビと刺客のナマケモノで、途中でライオンと友達になったり、ツルの願いを叶えることになったり、トカゲと対立したりしながら、どんな罪? みたいなことを途中で語ることになったり、龍の墓所で龍を孵化させたりといったことがありました。最後は世界を再び混乱に陥れても自分の罪を洗い流したいかという締めになって、かなりグッと来るものがありましたわ。

Wanderhomeは派手なシーンとかなくてもしっとりした旅を描いて何となくスッと終わる的なのがいい雰囲気がとても気に入りましたわ。

お誘いくださったガイドの方とご一緒させてくださったPLの皆さま、ありがとうございました。
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システム
システムKei
2022/02/21 12:33[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは03月26日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【Blubeards Bride】青髭の花嫁を作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=164541443499kei29br2l
Kei
Kei日記
2022/02/20 19:39[web全体で公開]
😶 レディ・ブラックバード第一章完結しましたの
ご機嫌よう。

レディ・ブラックバード卓の第二回でしたが、ご参加いただいたPLの皆さまのおかげで、楽しいセッションとなりました。ありがとう存じます。

前回の続き、レディ・ブラックバードと一行がかつての恋人ユライア・フリントの手がかりを求めてヘイブンを訪れたところから開始です。

ここで、レディ・ブラックバードが身につけているピアスに重大な秘密があったことが明かされたり(ですが、レディ・ブラックバード自身はそのことを知りません)、他の登場人物の秘密が明かされたり、手がかりのを与えてくれるはずだった人物が殺されていたり、護衛のナオミを捕らえようとする秘密結社の襲撃を受けたり、帝国の砲撃を受けたりしながらも、ユライアの居所が残骸空域だと分かります。
竜の巣を越えて、一行はやっとユライアの元に辿り着きます。ですが、彼はレディ・ブラックバードにただピアスを渡すように言うのでした。怒ったレディ・ブラックバードはユライアと魔法での戦いになります……。

というようなお話になり、最後は一応のハッピーエンドらしく、最終的にレディ・ブラックバードとユライアの誤解は解けました。その後一行は帝国と戦う自由世界同盟の一員として新たな戦いに向かう……という第二章の予告で終了となりました。

ご参加くださったPLの方々に大変助けていただき、わたくしが他の要素をどうしようと気を取られていたりする中、いろいろなアクションやトラブルを描いていただいたり、有名映画をモチーフにしたシーンなどもたくさん描写していただきました。たいへん嬉しく、楽しかったですわ。

名残惜しいですが、今回のレディ・ブラックバードは、今回限りのお話として、これで終了です。本当に二度と同じお話が描かれることはありません。本当に素敵な時間で、素敵な物語でした。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
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wpeke
wpekeKei
2022/02/19 02:54[web全体で公開]
>Keiさん
Keiさんが言われるようにTRPGで社会の本質的問題が語れる というのは正直、目からウロコでした。
特に、ジェンダーテーマをTRPGで語れるというのは頭を叩かれたような衝撃でした。
実はTRPGの手法というのは私が考えていたより もっと大きな可能性を秘めているのかもしれませんね。
Kei
Keiwpeke
2022/02/18 22:38[web全体で公開]
わたくしがこの界隈に足を踏み入れたのは、ジェンダーテーマのような日本のTRPGシーンでは避けられるようなテーマを扱った作品群からでしたの。そういったものがあるというのがまず驚きでしたし、それらが評価されているということも。
もちろん、メジャーではないからこそという部分もあるでしょうし、日本の同人作品でも尖ったものはあるかと存じますので、そういった作品ももう少し知られて遊ばれたらいいのにな、という気持ちですわ。
wpeke
wpekeKei
2022/02/18 01:09[web全体で公開]
> 日記:気づいたら海外インディーズTRPGを積んでいますの
ネタとしか思えないアイディアをちゃんと作品にする行動力と、それを受け入れる土壌がある というのが
すごいですよね~。
文化の層の厚さの違いを痛感させられます。
Kei
Kei日記
2022/02/17 17:28[web全体で公開]
😶 気づいたら海外インディーズTRPGを積んでいますの
ご機嫌よう。

昨年末ごろから未訳インディーズTRPGの私家訳などをしているのですが、気づいたら積むペースの方が早……こほん。一方で、ここ暫くは卓を楽しんでしまい、訳す方はストップしてしまっておりまして。訳したものはもちろん遊びたいのですが、ここでは、訳の方も取り掛かるという気持ちを込めて、積んでいるものをメモしておきますの。

■ 仕掛かり中
Thisty Sword Lesbians

■ 訳し直したい
Blackout
Night Witches

■ 訳したい
A Cool And Lonely Courage
第二次大戦のナチス占領下のフランスで女性諜報部員となって、女性特有のジレンマに直面したりするゲームのようです。

Brindlewood Bay
ミステリークラブに集まる老婦人たちが推理でカルト集団の陰謀に立ち向かうゲームのようです。

Dread (Quickstart)
ジェンガを使うホラーゲームのようです。先日の卓で教えていただき、面白そうでしたので早速クリックスタートをダウンロードしました。

Fate of Cthulhu
旧支配者が復活して文明が滅びた未来から現代に送り込まれて旧支配者の復活を止めるゲームのようです。

Fudge
Fateの元になった超汎用ゲームシステムです。

Glitter Hearts
悪の組織と戦いつつ普段は日常生活も送る魔法少女になるゲームのようです。

Lichcraft
国民健康保険制度が改悪されトランス医療を受けるのに300年待ちとなったイギリスを舞台に、不死となって順番を待つというゲームのようです。

Monsterhearts 2
クィアの高校生になって、10代の悩みや個人的恐怖、秘密の三角関係などを描くゲームのようです。

Questworlds
日本語訳もされたHero Warsが進化し、汎用ファンタジー向けナラティブTRPGになりました。

Spell The RPG
魔法の呪文を作って現実を改変したりするゲームかしら。

Stars Without Number
星々の海を旅する系のSF TRPGで、D20システムが採用されています。ものすごくたくさんの表が特徴かしら。

Visigoths vs Mall Goths
1996年のロサンゼルス郊外のショッピングモールを舞台に、古代ローマを略奪した戦士と20世紀のティーンたちの対立とロマンスを描くクィアをテーマにした……わたくしもちょっと何を言っているか分からないのですが、楽しそうじゃないかしら。

Wanderhome
喋る動物になって神や妖精が実在する童話的世界を旅するゲームかしら。

Changeling: the Dreaming
WoDで翻訳されたなかった一作で、妖精の魂を持って生まれた取り替え子になるゲームかしら。

Wraith: the Oblivion
こちらもWoDで翻訳されなかった一作、幽霊となって未練と向き合うゲームかしら。

■ プレイ済み
Dream Askew

■ 立卓済み
Soth

■ プレイ待ち
青髭の花嫁
Girl Underground
Wise Woman
Dungeon Bitches
Fate Accelerated
Svalbard
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Kei
Kei日記
2022/02/16 00:00[web全体で公開]
😶 Dear Esther: Landmark Editionが無料になっていましたの
ご機嫌よう。

TRPGとは直接関係しないのですが、わたくしが大好きなゲーム「Everybody’s Gone to the Rapture」の開発元がそれ以前に発売したゲーム「Dear Esther」がSteamで期間限定無料になっていましたの。

Dear Estherは絶海の孤島?が舞台で、主人公がどうしてこの島にいるのか、理由も目的も分かりません。主人公は時々エスターという人物に宛てた手紙を読むような独白をし、それはこの島のことのようですし、それっぽい場所があったりもするのですが、だからといってそれらの場所で何かが起こるわけでもなく、ただ歩き回って、ただ独白に耳を傾ける、そういうゲームです。というか、主人公は手紙を書いた人物なんでしょうか? その手紙を読んでこの島を訪れた人?

目的も意味もゲームが与えてくれるわけではなく、プレイヤーに投げられて、投げられっぱなしです。

例えば、旅行ですとか。何かにゆかりの場所に行って、何かを体験として得る、そういうのに近いのかしら。ゲームというパッケージになると、思いのほか、詩を読んでいるような、そんな感じがしますの。

そして、意外とTRPGの語り口に近い、なんて思ったりしまして。こうやって断片を曖昧に語って、物語をプレイヤーに委ねるような、そんな語り方が巧くできるようになりたいものですわ。
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Kei
Keiのんのん
2022/02/15 17:24[web全体で公開]
> 日記:メタ発言が嫌なとき
ご機嫌よう。
内容を読む限り、そのPLさんを避けて通れないように見受けられましたが、「やめてほしい、なぜなら」というお話はされていますでしょうか? 「わたしは楽しめません」ということははっきり伝えて良いでしょうし、他のPLも巻き込んで、そういった行為をしない方向に誘導しても良いかと存じます。
わたくしがKPでしたら、セッション開始時に事前に注意したり、セッション中でも「はいはーい、メタ発言はその辺にしてくださいねー」「これ注意するのn回目なんですが、どうしても守れませんか?(圧」というような注意をしたり、プレイ後の振り返りで「どうしてやっちゃうんです?」「やらないでくださいね」といったお話をするかしら。
プレイ中にそういった指摘をするのは、雰囲気を悪くするみたいで嫌かもしれませんね。それなら休憩を入れてしまったらどうでしょう? もしPLでしたら、休憩中などにKPや他のPLに相談しても良いかと存じます。
いずれにせよ、のんのんさんが変われば良いという問題ではなさそうかと存じますの。
Kei
Kei日記
2022/02/14 17:06[web全体で公開]
😶 またいくつか募集しておりますの
ご機嫌よう。

突然ですが、クトゥルフ好きの皆さま、邪神の復活を阻止したり、カルト教団の陰謀を暴いたり、邪神の掌で踊らされて正気を失ったりすることに飽き飽きしていないでしょうか?

むしろ、カルト信者の側になって邪神を召喚してみたくないでしょうか?

という海外インディーズTRPG、Soth のPLを募集しておりますの。PCはカルト信者で、ひどいことをしたり、ひどい目にあったりしますし、当然のことながらハッピーエンドにはなりませんが、興味がおありの方はぜひどうぞ。
https://trpgsession.click/session-detail.php?s=164481073959kei29br2l

それと。

灰色城綺譚のルルブ掲載シナリオ「帰らじの乙女」の募集もしておりますの。おそらく灰色城でいちばん有名な、泥沼百合シナリオでして、学園から姿を消してしまった少女をめぐって三角関係になったりするお話ですわ。

灰色城綺譚は初期秘匿ハンドアウトを公開するようにRPでお話を作っていきますが、システム的に、暗い感情や雰囲気に次第に支配されていくような仕組みになっていて、バッドエンドまたはメリーバッドエンドに導かれていきます。

興味がおありの方はお気軽にどうぞ(応募時のお願いをちゃんとお読みくださいね)。
https://trpgsession.click/session-detail.php?s=164466300822kei29br2l
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システム
システムKei
2022/02/14 12:52[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは03月19日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【Soth】召喚の儀式を作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=164481073959kei29br2l
システム
システムKei
2022/02/12 19:50[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは03月12日13時30分に開始予定の新しいセッション:
【灰色城綺譚】帰らじの乙女を作りました。
//trpgsession.click/session-detail.php?s=164466300822kei29br2l
Kei
Kei日記
2022/02/12 18:36[web全体で公開]
😶 埋葬には早すぎましたの
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
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Kei
Kei日記
2022/02/06 19:02[web全体で公開]
😶 Dream Askew 初挑戦でしたの。
ご機嫌よう。

ポストアポカリプス世界におけるクィアの共同体の人間関係のありさまを描く Dream Askew というGMなしシナリオなし判定なしのTRPGに挑戦しましたの。

未訳TRPGで私家訳でのプレイでしたが、わたくしの無様な訳が意味不明で他の方にだいぶ助けていただきました。翻訳難しいですわ。

また、ルール自体はとても軽量にもかかわらず、プレイ中にも???となってしまう場面があり、説明不足、ファシリテート不足で申し訳ない限りですの。

ともあれ、芸術系ヨーロッパ映画のような繊細で静謐な、そしてセンシティブでもある世界を描くのかと思いきや、事前に想像していたのとだいぶ違って(トーンの説明でもそういった説明はしなかったこともあって)、クィアなどのセンシティブな側面にはさほど触れずにマッドマックス的な世界に一直線だったりして、単純に楽しかったですわ。

わたくしのキャラクターは、クィアの共同体に送り込まれたスパイで、その共同体には娘がいて、娘との間には暗い過去があり、でも娘の記憶は超能力で消されていて、自分自身は弱い人間である新参者という設定になり、気づいたら物語の中心のような立ち位置になっていて、クィア社会におけるトラブルに巻き込まれるのかと思いきや自分がトラブルの中心で、難しかったという側面もございました。他のPLの方のお話の引き出しにたいへん助けられましたの。

最終的に、わたくしのキャラクターの物語は、誘惑に負けてしまう弱い人間のメリーバッドエンドという感じに終わり、わたくし自身は大満足していますの。

ともあれ、ご参加くださった皆さまありがとう存じます。
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Kei
Kei日記
2022/02/06 18:56[web全体で公開]
😶 ダイアレクトで機械文明の終わりを描きましたの
ご機嫌よう。

ダイアレクトという言語をテーマに共同体の終わりを描くGMなしシナリオなし判定なしのTRPGの、ルールブック収録の「充電された地球を歌う」を遊びましたの。設定とカードの指示から言葉を作り、それによって新たな設定や状況が生まれ、作った言葉を使ってその状況をロールプレイし、それを繰り返すことで物語を作ります。

「充電された地球を歌う」も、シナリオではなく、設定の元ネタで、これをもとに舞台設定を作るところからゲームが始まります。そこで描かれたのは新たな生命を生み出して人類の文化を継承させることを目標にした機械文明でした。けれど、この機械たちの共同体は滅びます。そこで、エネルギーが枯渇するという問題に直面した共同体は、その問題を解決することなく、機械たちは次々に電源が切れていき、けれど、最後には生み出そうとしていた新しい生命がついに生まれた、というお話になりました。

わたくしは、ダイアレクトってかなり「エモい」TRPGだと思うのですよね。ゲーム中でだけ通じる言葉を作り、演じ、でもゲームは「もうあなたたちの言葉を話す人はいなくなりました」という風に終わります。

恥つかしながら緊張のあまり自己紹介を忘れたり、時間配分を間違えたりといろいろやらかしてしまいまして、最後がすごい駆け足になってしまいましたが、ご参加くださったPLの皆さまのおかげで、結構良い話になったんじゃないかしら、と思っておりますの。ご参加くださった皆さまありがとう存じます。
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